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【第1話】ソフト闇金が選ばれる理由、闇金にはリスクがあまりに多すぎる!闇金と絡む「紹介屋(コーチ屋)」その手口

ソフト闇金

紹介屋(コーチ屋)はご存じでしょうか?

2000年代では多くが暗躍したのですが、その数が減って意外に知られていない紹介屋の存在。
以前ほど最近では名前を聞かなくなったので知らない人も多いと思います。
ですが今でも実在し、存在を知らないがゆえに被害を受ける人が今もいます。
特にここ数年で多重債務者になった人、闇金と付き合いがある人であれば、もしかしてその手口にひっかかっている可能性もあります。
ここではそんな紹介屋のことを書きたいと思います。
もしかしたら思い当たる節があるかもしれません。

そもそも「紹介屋」ってなに?

簡単に言ってしまうと「紹介屋」とは、ブラックである申込者から手数料を取って、お金を借りれる金融を紹介(斡旋)する、違法な業者のことです。
最初にいっておきたいのですがお金を貸してくれる金融を紹介することは、悪いこと(違法)ではありませんが、誰でも紹介することはできません。
紹介するためには貸金業として国、都道府県の登録を受けなければならない必要があります。
当然「紹介屋」とは違法業者ですのでこのような登録は行っておりません。
紹介屋」の実態はまずはブラックでも融資できるような金融業者を調べておき、依頼してきた利用者にその金融業者を教えるだけで特になにもせず「手数料」という名目で融資額の2~3割を要求してきます。

巧妙な「紹介屋」の手口。近年被害は増加傾向にあるともいわれている

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紹介屋」はまず、自身を「紹介屋」と名乗ることはなく、表向きは「街金、中小消費者金融」になりすまします。ネット、チラシなどを利用して広告を出します。謳い文句は決まっていて、ブラックOK無審査無担保・1時間後融資借金一本化低金利、などが代表的でしょう。
特に驚くべきはその金利で大手消費者金融並みの金利をアピールしています。「紹介屋」は表向きは正規の貸金業を営んでいる業者。このようにみせることで多くの利用者を募ります。
当然、ブラック状態でお金が必要な人、多重債務者には夢のような話にみえ、申し込む人も多いでしょう。ですが、そんな甘い話はありません。これに手を出してしまうと被害に遭うのです。
次に申し込んできた人に 対して、受付、審査を行うのですが「審査の結果は今回は見送らせていただきます」と当然なります。続けて「ウチでは融資できないが、特別にあなたでもお金を貸してくれるところを紹介します」 と言って他の金融業者を紹介し、その紹介手数料を申込者から頂くのがこの「紹介屋」なのです。

「紹介屋」は「闇金業者」であることも多い。なぜ「紹介屋」を置くのか?

上位互換といってもいいソフト闇金に利用者を取られ、とにかく新規利用者の獲得が難しくなってきている闇金業界闇金業者自体もネット広告を出すのですが、そのままの金利を記載しても誰も利用しようとはならないです。
低い金利で記載していても融資の段階でネットに載せていた金利と違いすぎても誰も借りません。
また「リスト」と呼ばれるデータに1件1件に電話、メールで営業をかけても、誰でもまずは警戒するでしょう。
そこでこの「紹介屋」です。
「正規な金融」から紹介される「金融業者」。同じ闇金でもそのスタートが全然違うので警戒心も薄れてしまいます。
これは普通の人間関係でも同じでしょう、誰かの紹介というだけで警戒の度合いは雲泥の差です。
またあくまで「紹介屋」は紹介するだけですので、選ぶのは本人という立ち位置です。なので基本的には被害に遭っても「自分で選んだ」という意識が働きますので被害に遭っていることに気づきにくく、基本的には違法性はないようにも感じてしまいます。
また被害者も自分でブラックになっていることはわかっていますし、仕方ないと思うことが多いようです。ここが闇金業者の狙いで違法性もなく集客できるので多様されています。

「紹介屋」の手口は実に巧妙。

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とにかくお金が必要であればあるほど被害に遭いやすい「紹介屋」。

あまりにメリットが多いので集客目的で闇金業者がなりすましていることもあります。
最近では闇金業者と繋がって申し込者から紹介手数料、闇金業者からも紹介手数料をもらっている「紹介屋」も実在します。
当然、10人紹介して10人全ての人が最後に闇金からお金を借りるわけではありません。
利息が高すぎると断ってくる申込者もいるでしょう。そんな申込者が多いなか、なぜ手を出させることができるのか?
これは「紹介屋」だけでなく「闇金」や、悪徳な「街金」でも使う手ですが、時間をなくして焦らせるのです。
例えば今日中にお金をなんとか作らないといけない状況だったとしましょう。
当然、最初に電話した段階では「即日融資」ができると聞いているわけですから焦ることはありません。
ですが、審査、紹介されていくと。時間はあっという間に経ちます。
15時まで振り込んでもらえないと困る。
そう頭にある中で、午前中であれば高い金利の業者を紹介されても他をあたってみるという選択もできるでしょうが、
それが15時に近ければ近いほど、そこでしかお金を借りれない状況になっているのです。
さらに「焦っている状態」というのは考えがまとまらず、もう利用するしかないと思ってしまうのです。
交渉全般でいえることで、時間がない人間ほど不利な条件でも仕方ないのです。
申込者の時間をなくせばなくすほど、契約できる。というのが手口です。

まだまだある「紹介屋」の手口と実態は続きで書きたいと思います。

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